2014年09月19日

大人のカバンの中身講座 (玄光社MOOK)

大人のカバンの中身講座 (玄光社MOOK)
大人のカバンの中身講座 (玄光社MOOK)


自サイトの日記と同内容です

9月18日に、玄光社さんからムック「大人のカバンの中身講座」が発売されました。

この中に、私も4ページのイラストコラムを描いています。
「えらべばえらぶほど」というタイトルで、選べば選ぶほど、カバンの中身や持ち物はどうなっていくのかを描いたコラムです。
コラムというよりもうポエムに近いかもしれないけど、ふんわりしてなくて意外に主張が強いからやっぱりコラムかもしれない。
描いてあるものは基本的に私の持ち物。

愛用の筆箱、愛用のペンたち、愛用のPHS端末、愛用の牛革ブックカバー。
イラストはClipStudioPaintPROで描いています。最近お気に入りの、ブラシをテクスチャに見立てたり、紙質を強調したりして 手書きらしく見えるように。やっぱり商業印刷は色がきれいに出ますね。私が考えて描いた混色とかがそのまま出てくれるとうれしいです。
絵描きは色にうるさいって言うけど、やっぱりそこになにか想いがあってその色を塗ったり、違うと思ってやり直したりしたところが、 印刷などの要因で変色しちゃうと「ああ……!!」って悔しい思いをするじゃないですか(笑)
とくにデジタルは、がんばってモニタを色調整しないと、印刷と大幅に違ってしまうから難しい。環境によって見える色が変わってくるんだもんね。

私が描いてる部分以外でも、いろんな人が「どうしてそれ(物)を持って歩くのか」というこだわりが見えて楽しいです。
自分が困ってるところとかも、人の工夫を聞けば解決することもありそう。
低血糖でよくフラフラする私には、ラムネを持ち歩くと言う話が目からうろこだった。チョコ・アメとか、ブドウ糖そのものは持ち歩いたりもしたけど、 ケースがついてるラムネってのはいいかもしれない。試してみる。
「講座」とはいえ、「これがマストアイテム!」みたいな押し付けるものではなく、あくまで「こういう理由でこれを選んで持っている」という話を たくさん聞けることで、自分が物を選ぶときの参考にしようという話。
「あ、そうすればいいんだ」って参考になったり、「この不満はその工夫で解決か」とわかったり。
気になったところだけぱらっとめくるのでも、長く楽しめそうですよ〜。
私のイラストも箸休めぐらいの気持ちで楽しんでね!
posted by 藤村阿智 at 13:50| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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